2011年12月14日水曜日

Joli os サウンド設定の切り替え

Joli osをノートパソコン
にいれて使っていたところ

サウンドの設定がどうもおかしい
アナログのヘッドフォンの設定
にしてあるのに、再起動すると
アナログのアウトプットに勝手に
戻ってしまい、スピーカーから
音が出てしまう。

パルスオーディオがはいっているかどうか
確認してみたところすでに入っているようなので
サウンド設定を扱っている
/etc/asound.conf
を調べてみたところ
asound.confが見当たらないので
以前にaptosidのところで使ったasound.comf
http://tibiwan8-linux.blogspot.com/2011/02/aptosidxfce.html
をいれてやった。

やり方は
geditでasound.confの設定をコピー
してやり、それを端末からmv
コマンドで/etcに放り込んでやる
というもので、再起動してやると
無事にサウンドの切り替えができるように
なっていた。

2011年12月13日火曜日

Fedora系の3つのデスクトップ

最近Debian ubuntu系のリナックスが人気がある反面
Fedora系がデスクトップとしてはもう一つ振るわない。

本家のRed hat自体が個人用のデスクトップからもっぱらサーバー
向けのディストリになってしまいいままで使われてきたパッケージ
のメンテナンスや今後新たにデスクトップむけのアップリケーション
などが積極的につくられるかがわからなくなってしまっている。

またFedoraはその方向性として実験的で常に最新性を追い求めて
いてデリケートになりがちで最近ますます専門的になって
しまっているようで自分のような初心者には
手が出しにくそうだ。

しかしそれでもFedoraの最新の技術はやはり魅力的だった
のでなんとか簡単にあつかえないかと考えた。

そこでFedoraを直接使うのではなく、
その系列でしかもFedoraから改修が
施された使いやすいディストリがないかと
思い、調べたところFedoraベース
の数少ないdistroの中では次の3つが代表的ものだった。


①Fuduntu 

このネーミングはわかりやすく、いかにもFedoraの最新技術と
Ubuntuの使いやすさがミックスされたような印象をもった。

CDから使ってみると、たしかにUbuntuのシステム
に似ていて便利で日本語化も簡単だった。
パッケージもapt-rpmで、Fedoraのパッケージマネージャー
で管理されていた。

デスクトップ環境はgnomeでデフォルトでデスクトップ
にドックがあるのだが、ドックはcairo-dock
ではなくAvantをもちいており、カイロドックに比べると
アニメションの機能などの見栄えの機能は劣って
いるがそのぶんシンプルで使い勝手がよかった。
flahsh等non-freeなコーデック類も最初から入っていた。

ただ実際インストールして使ってみたところ、
UbuntuについているようなJocky等のグラフィックドライバー等を
自動認識してくれるアプリがない為、自力でドライバーを探して
入れてやらなければならず、Ubuntuほどには簡単に
あつかえなかった。

Fedoraのバージョンに対して大分遅れているのも気になった。
(これを書いている段階でのFuduntuはFedora14に対応しているが
Fedora自体はすでに16がリリースされている。)

インストールした時点での
バージョンはFedora13の改良版だったので、
もしかしたら最新版ではさらに改良が施されているかもしれない。

(追記2012 2/4)64ビット版はインストール直後一度設定を終えた
あと二度と立ち上がらなくなった。
フォーラム等でバグ情報をしらべたがどうも日本語環境と関係あるようだ
3回インストールをためしたが同様の結果だった。
ドライバーの異常ではないかと重い
コンピズを削除してみたが結果
かわらずだった。
(追記終了)

②kororaa linux
(追記)スペルミスが多いことから
名前がkorora linuxに変更されたようです。(追記終了)

以前に紹介したことがあるがFedora15対応のものが最近でた。
もともとはgentoo linuxの派生だったがgentooのrepository
のメンテに開発陣がくたびれてしまいその後sabayonの派生を経て
一度は休眠状態になりその後FedoraのREMIX版として
再生したというディストリだそうだ。
パッケージの管理はやはりapt-rpmで
kdeのバージョンだと
  • yum extender
  • synaptic
  • kpackageマネージャー
の3つのGUIのパッケージマネージャー
が備え付けられていた。

最初synapticマネージャーがあるのを見つけたときは
Debian系のdistroをもっぱら使っている
人間としては大歓迎だったのだが、
Repositoryの問題かプログラムがおかしいのか
新規のインストールができず役立たずだった。

しかしyumexもしくはkpackgeマネージャーの2つ
が無事につかえるので問題はなかった。

アップデートの際は端末からapt系のapt-get update
とyum系のyum updateコマンド
の両方がつかえるのだがyumの方が処理がはやく感じられた。

Fedoraに対しては若干遅れ気味だが
それでも現時点でFedora15に対応している。

③Fusion
これだけは自分が直接使ったことのないもの
なので海外の批評記事を参考に書いている。
ある意味Fedoraのremixとしては本来一番はじめ
に紹介されるべきものだった。

レポジトリーはフェドラとの互換性100%をうたっており、
デスクトップはgnome3を採用、メニューはLinux mint
のミントメニューを使って利便性を図っている。

Fedoraと違い最初からコーディック類も入っているそうだ。
updateマネージャーおよびソフトのパッケージ
マネージャーはフェドラのものを使っているらしい。
現時点ではFedora15に対応している。

ただ直接インストールして使ったことがないのでこれ以上
のことは残念ながらわからない。
参考)Desktop Linux Review

2011年12月6日火曜日

Joli os 1.2

Joli osのデスクトップ

最近はリナックスでも容量が大きくて
DVDで起動させてやらないといけないもの
も多い。

今使っているラップトップはCDドライブ
しかないので、ONE CD Linuxの
のなかで何か、面白そうなものがないか
さがしていたところJoli osというのを見つけた。

基本的にはubuntuの改良だがクラウド化
を強く意識していて、OSの設定を除いて
アプリはほぼクラウドに特化しており、
Ubuntu同様gnomeのデスクトップ
にもかかわらず、見た目が一見して異なる。

とにかくネットアプリが充実していてオフィースソフト
やメモやノートやメールなどほぼ
ブラウザを利用したネットアプリがデスクトップから
直接使え、簡単にダウンロードできる。
そのため、OS付属のソフトを使わないので
ハードディスクやcpuへの負担が少ない
割に、さまざまなアプリケーションを
扱うことができる。

その反面ネットアプリに頼りすぎているので、  
日本語環境はどうしても
元のUbuntuより落ちてしまい
英語がある程度使えないと
ネットアプリを使いこなすのは
大変そうだ。

またデスクトップ上から直接ネットアプリ
にアクセスできるが
ブラウザを最大にしているときに
デスクトップやウインドーを切り替える
のが少し面倒なところがある。

Ubuntu本来のローカル
アプリケーションも使える。

2ページ目

デスクトップ
の2ページ目の
local Apps>more apps
をクリックすると
Ubuntu本来の
コントロールセンターや
メニューが収納されていて、
ここから端末や
synapticマネージャー
を起動できる。
more apps

日本語化はほぼUbuntuの場合と同じで
言語サポートもmore appsのところから行える。

以前は日本語入力に問題があったらしいが
現在ではUbuntuと同様に
Synaptic managerにRepositoryを
追加してやれば、
グーグル日本語入力等も使うことができる。

なおインストールして使うさいには
コミュニティーへの登録が必須
になっている。

2011年11月14日月曜日

linux mint debian edition

前から使ってみようと思っていたが、日本語環境が良くないとのことで
遠慮していたが、knotixが壊れてしまったので、
一度試してみた。

日本語化について
ライブCDの部屋から日本語版が出ているようだが
あえて自分で日本語化してみた。

いつもどおりisoファイルはdistrowatch
からダウンロード。

無事起動後
端末を開いてルート権限で
#dpkg-reconfigure locales
を入力
ja_jp-utf8を追加し、defaultの言語
に設定
$locale
を入力してlocale
がどうなっているか確認したあと

/etc/defaultにあるlocaleのファイルを
geditで開き
LANG=ja_JP.UTF-8
LANGUAGE=
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=
を貼りつけて一度ログアウトすると
日本語になった。
(特に日本語フォントをインストールする必要なかった)

念の為端末に
$locale
を入力して再確認
日本語フォントが今ひとつという話だったので
確認したがデフォルトでUBUNTUフォントが使われていて
きれいだった。

日本語入力
一度アップデートを#aptitude update
もしくはパッケージマネージャーの再読み込み
で行ったあと
synaptic managerを検索すると
ibus-mozcが入っていたので、
ibus-mozc
im-config
ibus-anthy
ibus-gtk
ibus-gtk3
などを片っ端からインストール
してやったところibusでの
入力が可能になった。

インストールするつもりならば
CDの段階で日本語化の確認だけは
しておいたほうがいいだろう。

感想
OSの動作自体は
アプリの設定を自力
でしなければならなかったり
終了時に認証をしなければ
ならないというような
面倒くさい点は
確かにUbuntu
というよりDebianの動作
に近い感じだ。

ただ噂で聞いていたより
はきちんと動作しているし
ミントのアプリも使える。

追記)firefoxのflashの設定に少し
問題があるかもしれない。
いつもニコニコ動画のコメント
を入力して確かめるのだが、
日本語はうてるがなぜか英語がうてなかった。

(Mate desktopではこの問題は解消された。)

追記2)google chromeを使うと
上記のフラシュの問題は生じなかった。

追記3)linux mintはDebian editionについては
arch linuxやGentooなどで古くから行われていた
ローリングリリース制度を採用している.
従来リナックスは新しいバージョンが
出るたびに再インストールや面倒なディストアップグレード
を行わなければいけなかったのが、
このシステムが採用されれば必要なくなる。


現在自分が知る限りでは
Open suse(tumble weed repositoryが必用)、Foresight linux、Fuduntu,aptosid
などですでに採用されており、
Ubuntuも将来的に移行するのではないかと
言われており、Debianでも検討されている模様。


2011年11月5日土曜日

aptosid xfce 32bitの場合の googleearth6.3 フォント修正

google earthをダウンロードし
installする。

1)/opt/google/earth/freeにある
(修正2011 1/11ファイルの名前が間違っていました
尚kdeの64ビットで同じ方法で文字化けの修正は不可。)
libQtCore.so.4
libQtWebKit.so.4
libQtGui.so.4
libQtNetwork.so.4

を削除。
2)replacement.7zをダウンロード
展開後libfreeimage.so.3
libphonon.so.4
の二つを/opt/google/earth/free
に貼り付ける。
注)この際replacement.7zの中の
libQtCore.so.4
libQtWebKit.so.4
libQtGui.so.4
libQtNetwork.so.4
は使わない。

3)pluginの中身は
入れ替えてやる。

最後に/opt/google/earth/freeの中の
googleearthファイル
の最後から一つ手前の行に
export LD_PRELOAD=libfreeimage.so.3
を貼りつけて確認

2011年10月16日日曜日

kanotix googleearth6の文字化け解消

Ubuntuのgoogleearth6でのもじ化けを
Kanotixでためしてみた。

主にデビアン系列のOSの場合
Ubuntuでのあんきょさん事例を参考にさせていただきました。

貴重な情報ありがとうございます。

私の場合はKanotixでやったのですが、
必要なファイル(libQtCore.so.4やlibfreeimage等すべて)は、
googlehelpのサイトでrmtk313さんがパッケージ化してくれていて

http://www.google.com/support/forum/p/earth/thread?tid=3fe67ea84f63bcd8&hl=en
上のサイトのrmtk313さんの書き込みの中程にある

I have all the files packed.
http://goo.gl/GxLQw
から落とせます。

rmtk313さんファイルを使わせていただき有難うございます。
Thank you very much Mr.rmtk313.

あとはダウンロードしたファイル
(replacement7zという名前のファイル)
の中のgoogleearth以外を
/opt/google/earth/free
にコピペ(pluginも忘れずに)。

最後に/opt/google/earth/free
に元からあるgoogleearth(これだけは入れ替えない)
をgeditあるいはkwrite等
で開いて一番最後の行
LD_LIBRARY_PATH=.:$LD_LIBRARY_PATH ./googleearth-bin "$@"
とそのひとつ前の行
cd $script_path;
の間に
export LD_PRELOAD=libfreeimage.so.3を貼って
やるとgoogle earthの文字化けがなおります。
(追記1)googleearthのファイルについては
入れ替えないと書いているが、ubuntu11.04
では入れ替えても起動するとのことです。
ただし10.04で同様のことをやった限り
起動できず、写真(panoramia)を表示
することもできませんでした。

(追記2)
どうしても文字化けがいやな場合の最後の
手段として英語表示にする方法がある。
nautilusの隠しファイルを表示するをクリックして
/.config/Google/GoogleEarthPlus.conf へ
移動してlocale=en_USを[General]の項目の一番
下に追加すると英語表記になる。

(追記3)フェドラの場合
Japanese-bitmap-fontsを入れてやると治るということが
書いてあった。





2011年10月15日土曜日

PC linux OS 2011(kde)googleearth6.0.2の文字化け

まだ完全にうまくいったとは言えないが、
ネットでUBUNTUでのやり方を参考に
次のようなやり方を工夫してみた。
1)synapticで
googleearthをインストール
ルートのファイルマネージャーに行き
/opt/google/earth/free/
の中にある次の6つのファイルを
あらかじめどこかに保存した上で
削除。(失敗に備えるため。)
libcurl.so.4
libnss_mdns4_minimal.so.2
libQtCore.so.4
libQtGui.so.4
libQtNetwork.so.4
libQtWebKit.so.4

synaptic managerでlibfreeimage
とextract_rpmをインストールしておく

2)ネットよりrpmsearchを使って
libFreeImage3-devel-3.93-3pclos2010.i586.rpm
をダウンロードし先程インストールした
extract_rpmで展開
展開したパッケージ>usr>lib>libfreeimage-3.9.3.so
でlibfreeimage-3.9.3.soを取り出し
/opt/google/earth/free/に入れてやる。
(UBUNTUではpluginsを触るがpclosではいじらない)

3)/opt/google/earth/free/の中にある
googleearthというファイル
(google-earthという区切りbarのない方)
をkwriteで開いてやり、
最後の行の
LD_LIBRARY_PATH=.:$LD_LIBRARY_PATH ./googleearth-bin "$@"と
一つ前の行の
cd $script_path;
の間に
export LD_PRELOAD=libfreeimage-3.9.3.so
を貼りつけてセーブ。
(最後の番号のところは自分がネットから落としたヴァージョンで変わる。)


これで起動できるはずだがやや不安定で
立ち上がらなくなる時もある。
また数回起動すると一度ログアウトしないと
起動しない。

ちなみに失敗して立ち上がらなくなった場合
はgoogleearthをsynapticで
uninstallしたあと
/opt/google/earth/free/
に残っているファイルをすべて
削除しもう一度インストールすると
もとには戻る。(文字化けのままの状態)

(追記)この方法だとpanoramio の写真
が出ない。

2011年9月24日土曜日

Debian squeeze iceweasel関連

1)iceweasel6.0.2のインストール

Debian mozilla teamのサイト(http://mozilla.debian.net/)
 から、repositoryをさがし、/etc/apt/sources.listにはってやる
(debian squeezeでパッケージマネージャーからリストを
貼ろうとするバグるようなので端末から直接、貼ったほうがいい。)

例えば安定版なら
deb http://backports.debian.org/debian-backports squeeze-backports main
deb http://mozilla.debian.net/ squeeze-backports iceweasel-release
 を貼ってやる。
 iceweaselをsynapticから落とそうとすると
いくつかのパッケージがインストールできない
といわれたのでrepositoryに上と同様に
http://ftp.jp.debian.org/debian sid main
を一時的に貼りつけて必要なパッケージだけインストール
したあとチェックをはずした。
(すべてアップグレードするとまずいことになるので)

2)flashはRepositoryをいじって
contrib nonfreeを付け足したあと
flashplugin-nonfreeをインストール
したが最初はyoutube以外の動画が
みれず、gnashのプレーヤしか
再生されていないようだった。

そこでgnash関連を消してやったところ
無事に動画が再生できるようになった。

(これはaptosidで試した方法だが、
homeの隠しファイルの.mozilla
のなかにpluginsというファイルを
新たにつくってやりそこに
Adobeから落とした
libflashplayer.so
を入れてやる方法もある。)

(追記)Debianの場合正式には
/usr/lib/mozilla/plugins
がフラッシュの本来の置き場所

2011年9月22日木曜日

Debian squeeze ドライバのインストール

Nvidiaドライバのインストール(Debian nvidia howtoより)

①/etc/apt/sources.listを確認して以下のレポジトリーを
追加
deb http://ftp.jp.debian.org/debian squeeze main contrib non-free
(どうしてもフリーでないパッケージが必要なので)
②自分のカーネルを確かめる。
端末に$uname -a
で確認できる。
その上で自分のカーネルが
i386,486(Pentium, K5, K6など)の場合
#apt-get install linux-image-2.6-486 linux-headers-2.6-486

i686(Athlon, Pentium Pro, P2, P3, P4,など)の場合
apt-get install linux-image-2.6-686 linux-headers-2.6-686

amd64: Any AMD or Intel(amd64: Any AMD or Intel)の場合
#apt-get install linux-image-2.6-amd64 linux-headers-2.6-amd64
メモリーが4ギガをこえるマシンの場合、
同ナンバーのbigmemをいれてやってもよい。

③nvidia-settings nvidia-xconfigをインストール
し、xorg.confを作ってやる。

具体的には/etc/X11/xorg.confにxorg.confの名前で新規のテキスト
をつくってやり、端末よりルート権限で
#nvidia-xconfig
と入力してやると先ほどの白紙のxorg.confに
自分のコンピューターのビデオ設定が自動的に書き込まれる。

④compiz関連のアプリを片っ端から入れてやる。
これについては以前に書いているのでそこを参照
なおdebianではfusion iconの動きがおかしいので
かわりにcompizをいれて自動起動させてやる。

⑤再起動して3dが機能しているか確認

2011年9月16日金曜日

kororaa linux (64ビット)を使ってみた。

(追記) kororaa linuxという名前がスペルミスが多い
という理由からKororaという綴りに変更になりました。

Fedoraは何度かいじってみたものの
ハードルが高くて手が出なかった。
とにかくデリケートなのと
普段Debian系列のLinuxしか
さわらないので敬遠気味だった。

たまたま最近いれたubuntu11.04のファイヤーフォックス
の動作がおかしく、どうもこの機種固有の異常らしいので
OSごと変えようと思いたった。

最初rpm系でつかえる64ビットのものということで
cent OSをデスクトップで使おうとしたら
内輪もめでリリースが遅れるという話があり、
かわりにほぼ同じだという
scientific linuxをインストール
してみたのだが、

Fedoraのお古ということは知っていたが
本当にあまりにも古く、
デスクトップ向けのアプリも殆ど無く
サーバー向けには使えても
デスクトップにはあまり向いていない
ものだった。

そこでもう少し新しく、64ビット
でも使えるディストリを探していたところ、
kororaa linux を見つけた。

gnomeデスクトップのものを試しに
落としてCDに焼いて起動してみると
linux mintやubuntu
同様に最初からVideo用の
ドライバやフラッシュ等が
Add/Remove Extras
という形のGUIのインストーラーで
ダウンロードできる仕組みになっていた。

いろいろなサイトを調べてみると
もともとはGentooを改良した
Linuxだったが現在では
Fedoraを母体としたモノになっている。

ちょうどubuntuとlinux mintの
ような関係でFedoraに最初から
いろいろなコーディックやら何やらを乗せている。

またFedoraで見つかった不具合を調整してくれているよう
なのでリリースはFedoraより若干遅れるみたいだ。
 
ハードディスクにインストールしてみると
rpmfusion等のレポジトリーの設定
もすでにされていて、
最初から3dキューブも使えた。

64ビット向けのファイヤーフォックス
の設定に少し問題があってこれだけは
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/
のサイトから64ビット向けのものを落とし、
同様にフラッシュも64ビット用のものを落として
手動でインストールした。

Fedora同様少しデリケートな所もあるがFedora
よりは相当扱いやすい感じなので当分使ってみる
つもりだ。

2011年9月13日火曜日

kde4のdolphinでopen terminal

dolphinでopen terminal

Kanotixを使っていて
どうしてもファイルの中で
ターミナルを開きたいことが
いろいろあって、

kde4でdolhinを使って
gnomeのノーティラスのように
特定のディレクトリーのなかでターミナルを
開けないかと思い、しらべてみたところ
外国のサイトに出ていた。

http://www.sgvulcan.com/kde-4-open-terminal-here/
こういうちょっとした情報が非常に助かります。
ありがとうございました。

早速、ためしてみると、
要はターミナルを開き
次にdolphinで自分が
開きたいディレクトリのなかで
F4キーを押すと自動でその
ディレクトリーに移動してくれる。
これでいちいちパスを指定
しなくてもすむ。

kde4自動起動の方法

例えばgmailnotifyというアプリを自動起動
させたい場合、ドルフィンでhomeホルダーを開き
表示>隠しファイルを表示にチェックを入れる。
.kde4>Autostart
を開きファイルの何もない所を右クリック
新規作成>アプリケーションへのリンクを開き
名前のところにgmail新着通知等の名前を入れ
上のアプリケーションのタグ
をクリックしコマンドにgmail−notify
と入れてやればいい。

Kanotix 感想

最近はリナックスでも性能のいい
コンピュータが必要なようで
すくなくとも自分のノートパソコン
の性能ではUbuntuのunityのデスクトップ
は開かなかった。

それどころかgnome
のデスクトップでさえ少し前の
ノートpcだともうグラフィック
カードが認識できず、cdからのインストール
さえできない状況。

そういうなかでKanotixが起動してくれたので
たすかった。

32ビット64ビットの両方が用意されているのも
いい。

以前はdebianのsid中心のつくられていたそうだが
sidux(現aptosid)と分裂した後は
stableから造られるようになったそうで
斬新さはないが安定したディストリに
なったようだ。

すこしルートの権限が変で、時々
再起動しないとシナプティックマネージャー
が動かないことがあった。
またルート用のファイルブラウザが入っておらず
ドルフィンがルートで起動できない
こともあり、krusaderをいれてやらなければ
ならなかったのは少し不便だった。
(個人的にKonquerorは好きでないので)

(追記2011年9/13)kanotixのルート権限での
異常は、特にシステムの管理、例えばシステムセッティング
を行った際顕著に現れることがあったが
kdesudoをインストールし、権限にsudoを加えることで
解消することができた。
sudoの設定の仕方は
http://tibiwan8-linux.blogspot.com/2010/05/debian-lenny-sudo.html
を参照のこと。
これによってdolphinも
$kdesudo dolphinのコマンドで
ルートファイルブラウザとして使えるため
krusaderは必要なくなった。

またシステムsettingsにおいてオートログイン
や時間の変更なども
#systemsettingsで可能になった。
(追記終了)
(追記2)
この頃はまだkdeのデスクトップ
に慣れていなかったために気づかなかったのだが
alt+f2の同時押しの上で
kdesuを入力すればkdesudo
をつかわず権限を変更できた。
(追記2終了)

(追記2012.4/16)
sudoとkdesudo
の使い分けはubuntu
によるとグラフィカルなコマンド
の場合はkdesudo(もしくは、gksudo)
そうでない場合は通常のsudoを
用いるということらしい。
(追記終了)



kdeのデスクトップのLinux
の中ではこれかpclosがいいように思う。

(追記3)インストール当初はiceweaselが
入っていたのでこれを使っていたが
後にfirefoxに変えた。
最近firefoxのが高速アップデート期
でしょっちゅうアップデートされるので
きづいたのだが、
どういうわけか32ビットのほうは
firefoxを自動でアップデートしてくれる
64ビットのほうは未確認。
kdeだからといって必ずしも
自動アップデートではないので
これはたすかる。

2011年7月9日土曜日

parsix3.7 64bit test2 nvidiadriver

久しぶりにparsixをいじってみたところ、
またnvidiaドライバーの入れ方が変わっていた。
具体的にはhttp://www.parsix.org/wiki/NvidiaHowto

を見れば分かるが、

以前のやり方ではドライバーを入れられない。
まずルートで端末をひらき

#apt-get update && apt-get install nvidia-kernel-`uname -r` nvidia-glx nvidia-settings

で自分用のカーネルとglx
それから解像度変更用にnvidia-settings
をいれる。
次に
#cp /etc/X11/xorg.conf.parsix.generated /etc/X11/xorg.conf
これは/etc/X11/にあるxorg.confというファイルに
同じディレクトリーxorg.conf.parsix.generatedを
張り付けてやれということだ。
デフォルトではxorg.confは空。
もう一度xorg.conf.parsix.generatedをはったxorg.conf
を開き
Section "Module"のところにある

Load "dri"
Load "GLcore"
を削除して
Load "glx"にかえてやる。

Section "Device"
のDriverがnviならば

Driver "nvidia"
にかえてやる。
日本語化は以前のやり方とおなじ
64ビットはデフォルトでmozc
がパッケージにはいっていた。
動画も最初からみれる。
ただ、まだバグがおおかった。

追記)3.7r-2まではアップグレード可能
少し気になるバグはdeleteボタンを押す
とスクリーンショットのシャッターが
降りる。
とりあえず
解決方法としてはgnome-screenshot
をremoveしてかわりにshutterという
別のスクリーンショットソフトをいれている。

2011年6月30日木曜日

linux mint 10 iceweasel5.0

linux mint 10の64ビットでfirefox5.0をインストールしようとしたところ、
動画の再生がどうしてもうまくいかなかった。
(32ビットのKanotixでは問題なくFirefoxが使えた)

そこでiceweaselの5.0をいれてやることにした。

1.シナプティックのレポジトリーに
http://mozilla.debian.net/squeeze-backports iceweasel-5.0

debian Squeezeの公式レポジトリー:
deb http://ftp.jp.debian.org/debian squeeze main
を追加
(尚、kanotixでは最初からsqueezeのレポジトリーが
入ってるのでこの作業は必要なかった。
また32ビットのほうではそのままfirefoxをインストール
しても動画に問題はでなかった。)

注)Squeezeの公式レポジトリーは使わないとき
はチェックを外しておく、そうしないと
たえずアップグレードを要求され、うかつにアップグレード
すると依存関係が壊れて修復できなくなる。

2.再読込みしてiceweaselの5.0をインストール

日本語化はfirefoxの日本語パッケージをいれてやった。

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/5.0/linux-x86_64/xpi/

に行きfirefoxの64bit向けの日本語
ja.xpiパッケージを見つける。
クリックするとインストールするか
許可を求めてくる。

許可をすると日本語パッケージが
インストールされる。

iceweaselを再起動し
日本語化しているか確認する。

2011年6月25日土曜日

Kanotix hellfire

しばらく活動が鈍っていたkanotixが
去年にtoll-hammmerを出し、
今年になってさらにhell-fireがでた。

ジャンクノートを買ってきて早速インストールしてみた。
atiのradeon xpress200mというビデオカードがつかわれていた
ubuntuを最初いれようとしたがビデオカードが認識できず、
インストールさえできなかった。
いくつかのディストリをためしたあと
幸いにして、Kanotixが認識してくれた。
3dデスクトップも最初から可能な状態だった。

タッチパッドも問題ない。

日本語化はいろんなところで書いているが
基本的にはデビアンのやり方でいける。

ハードにインストールする前に
一度ライブcdの状態で
日本語化できるか試してみた。

root権限のファイルブラウザがなかったので
まずクルーセイダーをインストール

debianのドイツのサーバーからでは
時間がかかりすぎるので
Repositoryをいじってdebianのurlの
http://ftp.de.debian.org/debian/
国籍が、deになっているところをjpに
なおした。

次に端末から
#dpkg-reconfigure locales。
で初期設定をja-jp.utf8にしておく。

i18nでマネジャーを検索して
kde-i18n−ja 、l10n-ja等のパッケージをダウンロード。
フォントはttf-koch-gothic, ttf- sazanami-minchoをダウンロード。
(日本語化だけなら他の日本語フォントでも
いいがこの2つのフォントはいろいろなアプリを
使う上で必ず必要)

systemsettings>言語と国籍を設定しなおす。

日本語入力はdebian6.0を参考にmozcを入れたが
途中依存関係に問題があって、
指摘されるので、独自にいくつかのパッケージをいれてやった。

つぎに動画等だが
まずdebian multimediaのRepository
deb http://www.debian-multimedia.org squeeze main non-free
をシナプチックのRepositoryに加える。

フラッシュは
flashplugin-nonfreeではダメだったので
flash-player-mozillaを用いた。
追記)その後homeの隠しファイルの./mozillaに
pluginsというdirectoryを追加そこにadobeから
落としたフラッシュファイルを置くことで
この問題は解決した。

iceweaselは現在4.01だったが
http://mozilla.debian.net/
が5.0に更新したので5.0までは使えそう
ただし、まだ日本語パッケージがないようだ。

追記)日本語パッケージについては
firefoxのものが準用できる。

2011年4月8日金曜日

ibusの言語バー(パネル)

情けないことにまだibusの設定が分からず、
とまどうことが多い。
たいしたことではないが、メモしておく。

パネル上のibusのアイコンを左クリック。
設定をクリックすると次のような設定画面が現れる




この中程にある
言語パネルの表示
の部分は 本来なら
「メニューに組み込む」
となっているが、
この左側の写真のように
「アクティブなとき」
にしてやると言語パネルが
あらわれる。

ibusの設定コマンド
$ibus-setupで起動できる。

2011年4月3日日曜日

linux mint8 google日本語入力(mozc)

linux mint8に何度かGoogleの日本語入力を
入れようとして失敗していたがやっとうまくいった
のでやり方を書いておく。
まず憩いの場というサイトに行き
そこのレポジトリーとGPGキーの
パッケージをダウンロードする。

憩いの場のレポジトリー
http://linux.ikoinoba.net/index.php?mode=page&aim=rpm_deb
ikoinoba-release_9.10-2~ppa0_all.debというパケージを落とす。
(貴重なデーターを使わせていただきありがとうございます。)

落としたディレクトリーに行き右クリックして
Gdebiパッケージマネージャでインストール
憩いの場のレポジトリーがシナプチックマネージャー
のレポジトリーに登録されるので確認してチェック
を入れる。
検索をかけてibus-mozcもしくはscim-mozc
等をインストール。
メニュー>システム管理>言語サポート
をクリックしてお気に入りの入力メソッド
を選んだ後、ログアウト入力が
切り替わっていればOK。

2011年3月31日木曜日

Linux 関係のアプリのメモ

気になったLinuxソフトの自分用のメモ。
(どんどん増える可能性あり)
KDEをよく使うのでKDE系統に偏っている。


①強制終了ボタン(正式名称はforce quitt button)
gnomeのアプレットの一つでおかしな動作をする
ソフトを強制的に止められる。gnomeにしかない

②File light
本来はハードディスクがどうなっているのか
その使用状況を見るためのアプリだが
linuxでipod等の使用状況と消したい曲
などがある時にその曲だけを消すのによく使う。

③kinfocenter
kdeのシステム情報
デビアンで言うところのsysinfo
ubuntu系Linuxでいう所のhardinfoに相当。

④open office
(libre officeが分裂していまではこちらが有名)
オフィースの定番。
lomanager(pclosの場合)
というのを使って落とす。

⑤kdf (kdeの場合)
k disk free の略
ハードディスクの状態確認や
cd等のマウントを取り扱う

⑥p7zip
zipの解凍ソフトが意外にはいってないことがある。
Debian系なら7zipの解凍用、
rpm系ならunzip

⑦v2c 
defaultでJDがあれば問題ないが
defaultで2チャンネル専用browserを
もたないOS(aptosid)などで重宝する。

⑧Dicomscope Dicom形式 CTスキャンの画像が見れる。

⑨sensors-applet,cpu temp
CPUの温度確認

⑩Parcellite
gnome向けクリップボード
他にglipperなどがある。klipper

⑪adzapper
polipoと同時に設定できるアド避け。

⑫Nightingale
songbirdがいつの間にかlinux
から抜けたのでその代用。

⑬ dropbox
fileの共有ソフト
kdeの場合kfileboxという。
mateの場合caja-dropbox
gnomeならnotilus-dropbox
というようにファイルマネージャーの名前を
冠している場合がおおい。

⑭klavaro
タッチタイピングソフト
ktouch等もあるが本格的に練習するならこれ

⑮blue griffon
ホームページ作成いわゆるHtmlエディター、wysiwygのひとつ
mozillaのソフトでfirefoxとの相性がいい、
表も楽につくれるし、日本語化も簡単
そのせいかロケールが原因でおこる問題も少ない。
この分野はkompozerが有名だが、最近開発が止まってるので
乗り換えに。

⑯hddtemp
acpi
libsensors CPUの温度

⑰powersave(pclos)
電力消費抑制

⑱kpartition manager
kdeのパーティションマネージャーgpartedのkde版

⑲proxtube
firefoxのアドオンの一つ。
この動画はあなたの国では見れませんという
リージョンブロックを回避できる。
英語版のみ

⑳nspluginwrapper
64ビット環境でのflashがまだなかったころ
32ビット環境のもので代用する際によく使われた。
現在では必要ないはずだが 、たまに64ビット環境で
flashの調子が悪い時には使う。

㉑gufw
firewall、いつのまにかfirestarterの開発終わったんだね。

㉒networkmanager
networkmanager-gnome
knetworkmanager
が有名だがこれ以外に
siduxで使われているceni(cui設定だが使いやすい)
やwicd(gui設定でXfceでよく使われる)がある。
使い方などは下のwikiに詳しく書かれている。

http://en.wikibooks.org/wiki/Sidux/Useable_applications/Local_networks_managing




linuxでのウイルス対策ソフト(antivirus)

ウインドーズに比べてPC全体の6〜7%の シェア
しかないLinuxでそれほどウイルスを恐れる
必要もないがメールなどを介して他の人に
感染するのを防ぐ意味で、
今更ながらLinux でのantivirusソフトに
ついて書いてみようと思う。
(基本的に料金のかからないものを書いています。)

1)clam系
DebianやUbuntuのレポジトリーに最初
から入っているフリーのアプリケーション。

①clamav 

clam系のベースで端末から操作する(GUIではない。)

http://www12.atwiki.jp/linux2ch/pages/148.html

などに詳しい扱い方が出ている。
基本的に端末打込みなのでとっつきにくい

②clamtk

clamavをGUI化したもので日本語化
もある程度されている。手動で細かく
部分的なvirusチェックに向いているが、
まとめて全体をチェックするとき
が不便に思われる。

(追記1)その後開発が進み日本語化も申し分なくなった。
ホームフォルダーだけでなく、全体チェックやスケジュール設定
もできるようになっているのでこれが今後Guiではメインになるだろう。
UbuntuやDebianだと最初の更新時には端末から
#freshclam
 でウイルスデーターが更新される
Fedora、Pclosは
http://tibiwan8-linux.blogspot.jp/2012/08/pclos-clamtkflashclam.html
を参照(追記1終了)

③klamav

KDEデスクトップ向けのGUI
GNOMEでも使える。
klamのkはKDEのkと思われる。
個人的にはこれがclamの中では
一番使いやすかった。

(追記2)2011/11/1
momongalinuxが日本語のpoファイルを
作ったそうです。
http://svn.momonga-linux.org/svn/pkgs/trunk/pkgs/klamav/
からklamav-ja.poをコピーし
poedit等でファイルをセーブしてmoファイルに
変更後、/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/
等に(場所はディストリによって異なる。)
ファイルを放りこんでやると日本語化されます。
(追記2終了)

(追記3)klamavはkde4では使えないようなので今後
clamtkが主流になると思われる。
なぜかkdeアプリなのにdebian squeezeでは使用できる。
(追記3終了)

④antiviral

最近(2013年)、気づいたものでClamAVの新たなGUIの一つ。
現在PPAから配布されている。主にUbuntu向けのようだ。
clamtkがあるので目立たないが仕組みがきわめて単純で、
clamtkと比べると同時に複数のDirectoryを調べられる
点ですぐれている。


(追記4)clamfsという常駐タイプのものが作られている。
Guiがないようで、設定がややこしそうだが、
こちらの方で詳しく解説されているので参考までに
http://d.hatena.ne.jp/jitsu102/20100320/1269092910
もっとも、サーバーならいざ知らず、
Desktopでの用途ならここまでしなくてもいいかもしれない。
(追記4終了)

2)AVGの個人用Linux向けのantivirus

http://free.avg.com/us-en/download.prd-alf

debパッケージがある。
少し端末をいじってやらないといけなかったように思う。
やり方を忘れているので以下のサイト参照。

http://d.hatena.ne.jp/ino46/20100207/1265484738

ずいぶん前に一度使ったことがある。
その時は日本語化されておらず英語で、
英語のマニュアルを見ながらインストールした
覚えがある。
32ビットのみだったと思う。

3)Avira

http://en.kioskea.net/download/download-110-avira-antivir-personal-free-for-linux-freebsd-openbsd-solaris

32ビット、64ビットともに個人なら無料で使える
Linuxでは珍しい常駐タイプのantivirus
インストールの仕方はファイルを落とした
ディレクトリーの中に端末を開くか、
コマンドでファイル内に移動するかして、
#./ install
でインストールが始まる。
途中で細かいことを
きかれてわずわらわしく、
設定が難しかったので使うのをやめた。
ubuntuのユーザーフォーラムに詳しく
書かれていたように思う。

他のソフトを利用するため、動作が
複雑なせいか常駐時に誤作動
を起こしやすいらしい。

詳しくはこちらを参照。

http://bats.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/avira-antivir-8.html

4)avast
個人利用の場合は無料。わりと手軽に使える。

http://www.avast.com/ja-jp/linux-home-edition

登録が必須条件。完了すると自動でメールが配送されて
登録キーが送られてくるので忘れないようにする。

Windowsと違いLinuxではリアルタイム
の常駐機能はなくGUIの操作も単純で簡単だった。

ほとんど日本語化されていたように思う。
インストールの仕方はルート権限で

#avast

とすると登録キーを聞かれ
ウイルスチェックがはじまる。

半年に一度くらい登録キーの更改がメールで
行われる。
一年くらい放ったらかしにすると登録
を抹消されていたように思う。

5) commodo internet security for linux
個人・商用のどちらでも無料で使えるらしい。
このソフトだけは未だ使ったことはないが
なかなか評判がいいようだ。

Windowsで使える無料のsecurityの中では
評価が高いが、Linux版が出ているのは最近知った。

Linux向けのSecurityはサーバー向けが多く、Guiの
ついていないものが多いがこれはデスクトップでも簡単に
使えるようだ。

常駐機能もあるようだ。
日本語化されていないので英語で使うしかない。
ダウンロード時にDebian、Rpmともにパッケージが選択できるように
なっている。

ただし、ubuntu12.04ではシャットダウン時に問題が生じている。
例によって常駐機能が原因のようだ。

2011年3月30日水曜日

macbuntu10.10

ubuntuを使っていて有難いのは
ubuntuのためだけに開発された
パッケージがあることだろう。
いつもOSをマック風にする時
はmac4linをつかっていたが
今回macbuntu10.10を使ってみた

gnome-look.org(http://gnome-look.org/)
からmacbuntu10.10をダウンロード
右クリックで「ここに展開する」を選んで
展開、展開したファイルを普通に左クリック
するとinstall.shというファイルがあるので
これを右クリックして「開く」>「端末内で実行」
を選び、あとは英語の指示にしたがって行けばいけた。
(ほとんどyesでよかったように思う。)

2011年2月20日日曜日

gnome-mplayerでDVDをみるための設定(aptosid)

apt-sidでDVDを見ようと思い
最初vlcをインストールしてみたが、
どういうわけか
起動するたびにフリーズ
してしまうのでlinux-mintで使っていた。
gnome-mplayerをいれてみた。

aptosidの場合はまず
mencoderが入っていないのでまずこれを
インストールする。
端末よりルートで
#apt-get install mencoder

次にgnome-mplayerを起動させて、
ビデオの出力はxvにする。
オーディオ設定はpulseaudioを入れている場合は
pulseでそうでない場合はalsa等を指定する。

追記)gecko-mediaplayerをインストールすると
様々なプラグインが追加されるようだ。
mozilla-acroreaderも初期設定ではこのOSには入っていない
のでこれもいれてやる。
moonlightも別にサイトから落とした。

2011年2月19日土曜日

aptosid(xfce)でやってみたこと

1)pulseaudio
aptosidの場合defaultでは入ってないので、 端末より
suxを入力してルートに
続いて#apt-get install pulseaudio
提案パッケージが提示されるのでそれらもすべて入れた。
次に、asound.confというものを作ってやる。


注)sudoコマンドを使いたい人はDebianの所を参考にしてください。

http://tibiwan8-linux.blogspot.com/2010/05/debian-lenny-sudo.html

これはミキサーの設定を決めるものらしく
これを作ってやらないとミキサーの初期設定が
ログイン時いつもミュートになっていたりして
鬱陶しい。
siduxのサイトでみつけた

options Intel index=0
options Intel model=5stack
# add pulse
pcm.pulse {
type pulse
}
ctl.pulse {
type pulse
}
pcm.!default {
type pulse
}
ctl.!default {
type pulse
}

といったものでマウスパッドやアビワード等の
ノートアプリに貼りつけて、asound.confと名づけて保存
ルートブラウザで/etc/にいれてやる。

2)メールウォッチャーの着信音

xfceで使用されるメールウォッチャーに
着信音を付けたかったので調べてみると
playコマンドというのがあるのがわかった。

まず、soxというパッケージが入ってないと
使えないので
#apt-get install sox
提案パッケージもすべて入れてやる。
端末をひらいて$play /usr/share/sounds/email.wav
等で音が出ているか確かめてやる。
メールウォッチャーの設定時もこのコマンドを
外部プログラムのメッセージが来たときに実行(M)
のところにはりつけてやる。

2011年2月14日月曜日

networktoolの日本語文字化け(linux mint xfce)

Linux mintでネットワーク・ツールの日本語文字化け

以前からubuntu系のLinuxで生じる文字化けで
いまだにそのままになっている問題のひとつに
ネットワーク・ツール
(メニュー>システム>システム管理>ネットワーク・ツール)
のループバックの文字がどうしても
化けてしまうというものがある。
以前に古いバージョンのネットワーク・ツールを
ダウンロードして使う方法を書いたが、
Ubuntuのサイトを見たところ文字の配列
の問題ということらしいので、ルゥープバックなら
表示できるかもしれないと考えていじってみた。

1)gettextをsynapticからダウンロード
(moファイルをpoにするときに端末からコマンドを使って使用)

2)同様にpoeditも落とす。

3)ネットワークツールの日本語訳のmoファイルをさがす。
linux mintのアプリの日本語訳は
/usr/share/locale-langpack/ja/LC_MESSAGESの中に.mo
形式でおさめられていて、そこに、
gnome−nettool.moのファイルがあるのでそれをコピーする。

(こういったファイルをいじるときのために
あらかじめデスクトップにルートのファイルブラウザ
があると便利。)

4)そのままの形式だとファイルを見る事すらできないので
mo形式のファイルをpo形式に変えてやる。
端末より$msgunfmt gnome−nettool.mo -o gnome−nettool.po
poファイルが同じディレクトリ内に作られるのを確認。

参考)mo fileの中身みるには

$ msgunfmt パッケージ名.mo
http://d.hatena.ne.jp/michihide/20090107/p1
を参考にさせていただきました。


5)poeditでこのファイルを開き、真ん中よりやや上にある
loopbackのところを探して、日本語訳がループバックになっている
ところをルゥープバックにかえてやる。
(追記;文字を書き換えなくても、単にスペースキーで2、3行ほど間をあけてやるだけでもなおる。)

6)poeditの保存を行って自動で再びmoファイルに変換

7)念の為にもとのmoファイルをコピーした上で
新たに作ったmoファイルを/usr/share/locale-langpack/ja/LC_MESSAGES
のところにいれて置き換えてやる。
プログラムを実行して文字化けが治っているか確認する。

2011年2月13日日曜日

aptosid(旧sidux)上でfirefox3.6を動かしてみた。

aptosidはDebianを元にしたOSなのでいまだfirefox3.6
が正式にダウンロードできない。

Debian系の純粋なディストリは基本的には
ブラウザの権利の問題で
iceweaselの名でfirefoxを使い、
Debianでのiceweaselの開発に連動して
新しいバージョンのパッケージが出てくる。

したがって未だにDebianがiceweaselの開発
を3.5以降行っていないかぎりで3.5で止まっている。
(権利上の問題から積極的な開発は行われていないようで、
将来的には廃止の可能性もあり、epiphanyなどがとって変わる
可能性もある。)

3.5と3.6で気がつく限りでは
違いとしてはせいぜいタブを閉じる際に
+が出ないくらいなのだが、
試しにfirefox3.6を落としてみた。

/opt/にいれてfirefoxのリンクを
デスクトップに貼った。

色々なサイトをひらいてみたがやはり
ディストリに合わせて正式に開発されたものでは
ないので一部動画サイトで少し異常を示した。
とりわけ動画のサイズを変更した際に
元にもどらないことがあった。
(マインフィールドでも同じようなことがあった。)

分かりやすい例としてはニコニコ動画上で
コメントが打てないことだ。

aroraブラウザもaptosid上では問題があった。
rpm系列のpclosでaroraを試したときは
極めて正常に作動したので
ウェブブラウザの開発
についてはrpm系列のほうが優れてるのかもしれない。

2011年2月8日火曜日

siduxでstardictを使ってみた

Linuxで無料でつかえる良い英語の辞書がないかと探してみたところ
stardictが一番よさそうだったのでいれてみた。

英和辞典と和英辞典は
http://yeelou.com/huzheng/stardict-dic/
のサイトから
JMDict-en-ja dictionary
JMDict-ja-en dictionaryを探して落とした。
これ以外にオックスフォード等の英英辞書もある。

日本語化パッチ(http://hibiheion.seesaa.net/category/1140609-1.html)
もネット上にあったので早速ダウンロード、
zipファイルを解凍してやると
moの拡張子のファイルが出てくるので
デスクトップにつくったルートのファイルブラウザを使って
/usr/share/locale/ja/lc_messagesに入れてやると
うまく日本語化できた。


最初stardict-gnomeというパッケージを
インストールしたところ、
authentication 521という問題が頻発し
英単語を入れるたびにこの異常が発生し
て扱いにくかった。

その後このパッケージをstardict-gtk
というパッケージに変えてやると、
この異常はおさまった。
英語の発音をさせるには、stardict-plugin-espeakやfestival
といったパッケージが必要のようだ。